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許可制度について

2級土木施工管理技士種別、「土木」について

二級土木施工管理技士においては、「土木」、「鋼構造物塗装」、「薬液注入」と、作業工程ごとの区分されています。これらについて順番に触れていってみましょう。まずは二級土木施工管理技士「土木」についてですが、一般建設業のうちの土木工事業、とび・木工工事業、石工事業、鋼構造物事業、舗装工事業、しゅんせつ工事業、水道施設工事業における専任技術者として、これらの業種の建設工事にて主任技術として活躍することができます。

一級土木施工管理技術者との違いは、これは二級の資格全般に言えることなのですが、元請として3000万円以上を下請させた場合などは、現場に派遣する技術者、監理技術者は一級土木施工管理技士でなければならないということです。とは言え、二級施工管理技術者も建設などの土木工事業において、非常に重要な役割を担うことに変わりはありません。