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土木施工管理技士資格試験について

土木施工管理技士、実地試験について

土木施工管理技士資格試験においての実地試験は、一級と二級とでその形式が異なります。一級試験の場合は学科試験と実地試験の実施日が異なり、実地試験は学科試験の合格者を対象に行われます。一方二級試験の場合は、学科試験と実地試験は試験実施日同日に行われ、学科試験が午前、実地試験が午後に実施されるのが普通です。

実地試験内容としては木工、コンクリート工、品質管理、安全管理、建設副産物、施工経験記述が挙げられ、これらは選択問題に加え論文形式で回答を提出しなければならないものも含まれます。二級試験の場合は科目範囲が木工、コンクリート工、安全管理、施工経験記述となりますが、こちらも施工経験記述に関してはやはり論文形式での回答形式となります。