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土木施工管理技士資格試験内容専門土木について
次に、専門土木について触れてみましょう。こちらは主にコンクリート・鋼構造、河川、砂防施設・地すべり防止施設、道路、ダム、トンネル、海岸・港湾、鉄道、薬液注入工法、上下水道といったところから出題され、コンクリート構造物やプレストレストコンクリート、鉄筋コンクリート床版、鋼材、高力ボルト、溶接、塗装、鋼橋の架設工法などといった内容から問題が出題されます。
河川については堤防の基礎地盤処理や形態、構造といったものが、砂防施設については砂礫掘削や基礎処理など、道路、ダム、トンネルについてはその役割や規制といったもの、海岸・港湾についてはそれぞれの施工の留意事項といったもの、鉄道については強化路盤に関する問題など、薬液注入工法については用語の説明や各注入剤における知識、上下水道については各作業においての留意点などといったものが具体的に出題されます。