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土木施工管理技士資格試験内容

実地試験内容

土木施工管理技士の資格試験における実地試験は、一級試験で6問、二級試験では全部で5問からの出題内容となっており、このうち1問となる経験記述は必修となります。このほかについては、一級試験では残り5問より3問を選んで回答をするという選択問題になり、二級試験では1問から3問までは必修となり、さらに4問と5問のいずれかを選択して回答をするといった形になっています。問題の出題形式や選択問題、必修問題はその年によって異なるため、受験を考えている人はその年の実地問題形式についてしっかりとチェックをしておくべきでしょう。

問題はそれぞれ経験記述、土工、コンクリート工、施工計画、工程管理、品質管理、安全管理、建設副産物等から成りますが、これらの内容からどういった問題が出題されるかは、年ごとに異なります。出題傾向などについてもチェックを入れておきたいところですね。